「ジャーナリズム」に機構の活動が取り上げられました

朝日新聞の発行する雑誌「ジャーナリズム(Jounalism)」2015年3月号(3月10日発売)の特集「朝日新聞問題を徹底検証する」で、掲載された論考のうち2つに当機構の運営するGoHooが取り上げられました。

GoHooが取り上げられたのは、「誤報を防ぐには精神論に頼らないリスクマネジメントの発想が必要だ」山口浩氏(駒澤大学教授)と、「スマートニュースから読み解くネット時代の新聞メディアの課題」藤村厚夫氏(スマートニュース株式会社執行役員)の2つの論考です。

なお、藤村氏の論考では、SmartNewsの自然言語処理技術より端的な「誤謬を発見、対抗していこうとする目的意識を有する特定の人物や組織と連携して行く人間的なアプローチ」の代表例として、GoHooが取り上げられています。また、当機構が「スマートニュースは同機構とパートナー関係にある」ことが表明されています。