GoHoo(パイロット版 ver.2)

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コンテンツの質・量の充実を図るために新たなシステムを導入し、これにあわせてデザインもリニューアルしました。これと前後して運営主体である日本報道検証機構を非営利型の一般社団法人として法人化。常勤スタッフ1名を含む約10名のメンバーが参画。法律事務所などの後援を受けながら活動しました。

その後も大手新聞社の報道を対象に検証を続け、その後の本格的なサイトリニューアルまでの2年間で600本以上のコンテンツを発信しました。メディアスクラムでの報道被害が生じがちな社会的関心が高いテーマに関しても、「特集」など徹底した報道検証で一定の成果をあげました。

当初は全く無名で、スポンサーもなくスタートしましたが、2年の間にTwitterのフォロワーは2万人を超えるまでに成長し、知る人ぞ知るサイトとなりました。ソーシャルビジネスグランプリ審査員特別賞を皮切りに、一部メディアに「日本で唯一といっていい誤報を検証する組織」と取り上げられるまでになりました。

このサイトは、現在もアーカイブ(archive.gohoo.org)として公開されています。

概要

  • 公開 2012年8月1日
  • 制作 駒崎智紀、新家竜介(WANJ